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ブックスタート

ブックスタートとは?

恵那市のブックスタートは、平成18年から始まりました。

すべての赤ちゃんと保護者を対象に、心ふれあうひとときを持つきっかけをつくり、一緒に絵本を開く楽しい体験とともに、絵本などが入ったブックスタートパックをプレゼントします。

市内のすべての赤ちゃんと保護者を対象に、7カ月児教室を受診する際に、図書館職員とボランティアが一緒になり、絵本の読み聞かせ体験とともに6種類の絵本の中からお好きな1冊を選んでいただき、その絵本が入ったブックスタートパックをプレゼントしています。

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赤ちゃんと保護者の皆様へ

7カ月で、はじめまして

生後半年を過ぎると、赤ちゃんの世界はグンと広がります。
おすわりやハイハイができるようになったり、お母さんの顔も分かるようになります。
この時期に、絵本と出会うことができるといいですね。

赤ちゃんに絵本が分かるの

もちろん分かります。 絵本を読むときのお父さん、お母さんの笑顔、一番身近な人のやさしい声が大好きなんです。
その声で語りかけ、そして絵があれば、赤ちゃんは心地よく楽しい時を持つことができます。

子育てのよき友として

赤ちゃんにとって、親の肌の温もりと愛情を感じながら、話しかけてもらうことがとても重要なことなのです。
あやす、語りかける、スキンシップをする、そんな親子の触れ合いが絵本を介して、温かい時間を共有することになるのです。
絵本は、お父さん、お母さんにとって、子育てのよき友となります。

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ブックスタート絵本

ブックスタートのあとは・・・

恵那市中央図書館では、図書館サポーターのみなさんに協力いただき、毎週火曜日の午前10時半と、土曜日の午後2時から『おはなし会』を開催しています。
参加無料で事前申し込みも必要ありません。お気軽に参加ください。

ブックスタートボランティアの募集

恵那市中央図書館では、ブックスタートに協力いただけるボランティアを募集しています。
皆さんも、小さなお子さんと本の最初の出会いの場に立ち会いませんか?
興味がある方は、図書館まで連絡ください。