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子どもの読書推進

目的

第一次計画で、「読書活動は、子どもが人生をより豊かに生きる力を身につけていく上で欠くことができないものであり、こどもが自発的に行う遊びや活動の中で五感を働かせ、喜怒哀楽の感情を豊富に経験しながら、豊かな人間性を身につけていく。同様に読書を通じて言葉を学び、本の楽しさやおもしろさ、素晴らしさから豊かな感性や表現力、想像力を養う。」をもとに子どもの読書の推進にあたってきました。そして昨年、国が実施した「子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究」では、読書活動の多い子どもは「未来志向」「社会性」「自己肯定感」「意欲関心」「文化的作法・教養」「論理的思考」の全てで意識能力が高いという結果がでています。これを踏まえ、第一次恵那市子どもの読書活動推進計画を検証し、第二次計画を策定するものです。

本計画では、第一次計画の基本的な考え方である「3つの基本目標」と「6つの基本施策」を継承して、これまでの取り組みの成果、あるいは課題を検証し、社会情勢や生活環境を踏まえ、子ども読書活動を推進する施策を講じます。

恵那市中央図書館

第二次子どもの読書活動推進計画(平成26年3月策定)(PDFファイル 2391KB)