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恵奈の里 献上米 次米

平成25年度 第3回
恵奈の里 献上米 次米

開催日時

2013年8月31日〜2013年10月30日

ミニ企画展の概要

 奈良県明日香村の飛鳥池遺跡から、7世紀後半(天武天皇の時代です)のものと見られる「木簡」が発見され、その木簡には「恵奈」の文字がありました。それはなんと今の恵那のことです。 朝廷に「次米(すきまい)」として献上していたと書かれていました。 これは恵那にとっておどろきの発見だったのです。 「次米」を再現しようと立ち上がった人たちがいました。 田の位置、田植、稲刈り、水の管理等、米づくりの作業は多くありますが、地域の人たちの協力で実現する運びとなりました。 市民や他市の人たちにも広く知ってもらおうと、イベントとして企画し今年で2年目となります。 恵那と奈良をつなぐことや恵那の発展を願っていることなどを紹介しています。 是非、ご覧ください。

 

現在の次米の状況もわかります

展示期間中に現在進行している次米状況を順次紹介していきます。
ご来館いただいた際は是非、2階へ足をお運びください。

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5月18日 お田植え祭

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(祭主による豊作への祈りと浦安の舞を披露)

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(早乙女20人が登場し、歌や太鼓が鳴り響くなか丁寧に植えていきました)

9月14日 抜き穂祭

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(踊り手が踊る中で男若衆が稲を刈る)

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(太鼓や笛の演奏に合わせて歌う)

9月21日 恵奈の次米献納行列

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(恵奈(えな)の次米(すきまい)献納行列)

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(評督に新穀を献上)