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恵那市と鉄道

平成27年度 第4回
恵那市と鉄道

開催日時

2015年10月30日〜2015年12月23日

ミニ企画展の概要

「地域経済の発展は、鉄道の有無に左右される」とは、岩村電気軌道株式会社を設立した浅見与一右衛門の言葉です。 明治三十年代半ばの国鉄中央線を皮切りに、岩村電気軌道、国鉄明知線、さらに、幻の鉄道:東美鉄道、大井ダム建設を支えた大井軽便鉄道、そして、現在の明智鉄道と浅見与一衛門の言葉通り、恵那市は今日まで鉄道に支えられて発展してきました。 また、近い将来、リニア中央新幹線が開通し、その岐阜駅が恵那市の隣の美濃坂本にできることになりました。 そのため、恵那市でも、経済的、社会的な効果が期待されます。リニア中央新幹線の開通は、日本全国の皆さんの夢でもありますが、恵那市民にとっても大きな夢です。 今回の企画は、古きよきローカル線を偲びつつ、夢が膨らむリニア中央新幹線に期待を込めた展示です。