ホーム > 子どもページ > ほんのさがしかた

ほんのさがしかた

ぶんるいってなに?

としょかんの本は、ぶんるいされて決まったところにおかれています。

ぶんるいとは・・・ものごとをしゅるいやせいしつなどによって分けること。

ぶんるいという言葉はあまり聞いたことがないかもしれませんが、じつはみなさんのみじかなところでもおこなわれています。

たとえば、ひきだしにはえんぴつや消しゴムを、おもちゃばこにはおもちゃを、ようふくダンスにはふくを、本だなには本を、というように、ものをしまっておきますよね。それも、ぶんるいのひとつなんです。

としょかんでは、ぶんるいするものが本になります。

としょかんには、何千さつ、何十万さつと本がありますので、読みたい本のばしょが、すぐにわかるように、そして、だれもがわかるようにせいりしておくひつようがあります。そのために、本のせなかについているのが ぶんるいばんごう です。これは にっぽんじっしんぶんるいほう によって決められています。

ぶんるいばんごうは

  • 本のありかをおしえてくれる!
  • にっぽんじっしんぶんるいほう によって決められている!

ぶんるいほうほうとは?

数字をつかって 10に分けることをくりかえして、だんだんと分けていきます。

一番左はしにある、ひとつめのくぶんで大きくぶんるいをして、ふたつめ、みっつめにいくほど、さらにぶんるいしていきます。

たとえば、テニスの本は780(よみかた:ナナ ハチ レイ)のスポーツに入ります。

おぼえておくとべんり!!

えなしちゅうおうとしょかんでの ぶんるい の 工夫

  1. おとなむけの本は 4けたまで ぶんるいしてあります。(れい:488はトリのなかま。488.7はワシやタカ、フクロウのなかま) 
  2. 日本のものがたりは、せなかのラベルに「913」を書かずに、としょきごう だけがついています。
  3. えほんは「E」で ぶんるいしてあります。EHONからとりました。(れい:E-ア)
  4. こどもの本は ぶんるいばんごう のまえに「K」がついています。こどもをあらわすえいごのKIDSからとりました。(れい:K783-ア)

としょきごう とは

としょきごう とは、本のせなかについたラベルに ぶんるいばんごう といっしょに書かれているカタカナの文字のことです。としょきごう は本を書いた人の みょうじ のさいしょの文字になります。

れい:あさのあつこ が書いたものがたりの本 → 913- ア → ア

えなしちゅうおうとしょかん えでみる 100ぶんるい(PDFファイル 655KB)